
練習と言われるとクロッキーが思い浮かびますが、
私は何も考えずにやると続きませんでした…。(個人的な実体験)
もちろん描き慣れるために場数を踏むのも大切なのですが、絵に対する考え方を変えてみるとグンとよくなったりします。
私の場合「コントラポスト」という言葉に出会ってからだいぶマシになりました。
人間の身体って左右対称な構造ですが、ずっとその状態を維持し続けてられるのってお人形だけなんですよね。
たとえば片方の脚に体重を乗せれば骨盤が傾き、それに対応して上半身にも傾きが生まれます。こういう身体のバランスを意識するだけでも、棒立ち感はかなり減ると思います。
言葉で説明するのが難しいので、ぜひ「コントラポスト」で検索してみてください!笑
それからアタリをとってから絵を描いて見る。
流れを意識したアタリにしてみる。
人体の仕組みを理解するのも有用だけど、感覚的に描いたものの方が実は情報量多くて
それらしくなったりします。
そしてデッサンに関してはやっぱり「観察」の一言に尽きるかもしれません。
そのためにも資料の用意がかなり重要です。資料があるかないかで全然違います。
私はこちらのポーズ集のシリーズを使っています。
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イメージした資料が見つからない時は自分で自分を撮って資料にしたり…。
・コントラポストを意識する
・アタリを感覚的に、流れるように描いて見る
・観察して描く
・観察するための資料を用意する
ポイントはこの4つですかね!
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