
ありがとうございます!
掲載や活動にブランクができてしまってもなお、
待っていてくださる方がいることを
最近ようやく実感し始めました…!
Kindleインディーズでの作品公開はゼロからのスタートするつもりで始めたので、
あまり長々と説明するのも野暮かなと思い、あのような表現になってしまいました。
でも、溝口楠乃として作品を発表する以上、きちんと説明するべきでしたね…!
混乱させてしまいごめんなさい
そして、質問してくださってありがとうございます!
経緯や理由も複合的なもので、語り切れない部分があるのは事実なのですが
平たく言いますと「今」描きたいものが『ホウセンカの秘密』 というところに尽きるのかもしれません。
この作品は、おそらくりぼんに掲載されるような内容ではありません。
もちろん、担当さんとブラッシュアップして商業作品として挑戦する道もあったのかもしれませんが、そのために内容を大きく変えると、この作品らしさそのものが失われてしまうと感じました。
じゃあこの作品を最後まで描き切ることができるフィールドはどこなのか?と考えた時に 個人発表という選択肢しか思い浮かばなかったんです。
そして質問にあった、
「もう、りぼん本誌や増刊号で溝口先生の漫画を読むことは期待できないのでしょうか?」
についてですが、私自身にもまだわかりません。
ただ、個人で活動しているからといって、
りぼんで描きたい気持ちがなくなったわけではありません。
実は、りぼん向けに挑戦したい作品のストックはまだまだたくさんあるんです。
もしかしたらいつかまた担当さんにネームを提出して、
りぼんに挑戦する日が来るかもしれません。
そのときご縁があるかどうかはわかりませんが、可能性がゼロになったわけではありません。
現在はライフスタイルの変化もあり、以前のようなペースでは漫画を描けなくなっています。
個人作品であっても、月10ページ公開できたらいいなというくらいのペースです。
相変わらず亀の歩みではありますが、漫画を描くことはこれからも続けていきます。
気長に見守っていただけたら、とても嬉しいです。
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就職情報サイトキャリアガーデンさんで書かせていただいた
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