
大切な人だからこそ、否定されたり理解してもらえなかったりすると本当に辛いんですよね。
私も同じ状況になった事があります。
でも理解してもらおうともがけばもがくほど苦しくなるので、言葉で理解してもらおうとするのを辞めました。
描くのが楽しいという気持ちは誰に何を言われても守ってください。
その気持ちを守れるのは質問者さんしかいません。
そのためにも少しお母さんと距離を置くのもアリだと思います。
漫画を描くことは誰の許可もいらないんですよ。
描いていいんですよ。
誰がどんなに否定してきても描いていい。
否定されるのが辛いなら隠れて描きましょう。学生さんで、もし可能なら、親元を離れる進路を選ぶのもアリだと思います。親御さんには漫画を描くためって言わなくてもいいです。
大丈夫です。
決別しないために距離を置くだけです。
私も学生時代、父に反対されていました。
これは、私の勝手な解釈ですが、
父は私が心配で、守りたい気持ちが根底にあって、でも、漫画家の世界は未知で、いざという時の助け方も守り方もわからない。
だから否定するんじゃないかと。
距離を置いたからこそ、そんな風に解釈する事ができるようになりました。
質問者さんのお母さんもそうなのかはわかりません。ただ、大切な人からの否定が、必ずしも「あなたのことを大切に思っていない」という意味ではないと思うんです。
そしてもうひとつ重要なのは、
大切な人の言葉だからといって、全てを受け取る必要はないということです。
心配してくれてることには感謝する。
でもだからって全ていいなりになる必要はない。
これを言葉だけで理解してもらうのは難しいかもしれない。だからこそ距離を置く。
全てを話さない。隠す。
お母さんのことも漫画のことも、両方大切にするために、そういう方法もあります。
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